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今回は、木の作品をご紹介します。
Miyuki Sakurai 櫻井 三雪 さん
櫻井さんの作品は、これまでもKUKUの展覧会で、一緒に展示したこともあり、その心静かな表情に多くのファンがいます。 個展のときに頂いた作品をきっかけにシリーズで4ポーズがあるのですが、その中から2点、ちょうど立ち雛の佇まいになる2体を作って頂きました。
前々回の真木さんの所でもご紹介しましたが、真木さんの布ととても良く合いました。
素材は、シウリザクラという桜の仲間で、深みのある色合いの木です。彫った跡がなんとも手に優しく、包み込むようにして持つと、とても穏やかな気持ちにさせてくれます。
KUKUの室礼棚、ミニ室礼棚、オーバル台などとあわせたり、1体で飾っても、又一味違った楽しみ方が出来ます。

昨年、2人展のご案内を、ニュースのページでしましたが、普段は、もっと奥深い心象風景を表現した作品を制作しています。
母の胎内をイメージさせるような作品もあり、彼女ならではの独特な世界を展開しています。
これから、どんな世界を繰り広げていかれるのでしょうか?
活躍がとても楽しみです。
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