KUKUからのお知らせ

村上富朗氏のDVDが出来上がりました。  2011.12.17 new

     


 今年7月、数々の素晴らしい作品を残して他界された村上富朗氏が亡くなられる直前に記録したウィンザーチェアーの制作工程のDVDが12月27日に発売されました。

 「村上富朗のサックバックチェアー」 
  収録54分、価格 6,300円(税込、送料別)
  企画監修:中村好文、撮影・編集:瀬戸山玄・
  中川陽介、
  発売元:レミングハウス
  お問い合わせ:レミングハウス 
           DVD担当 鈴木桃子さん
           dvd-yoyaku@lemminghouse.com
           tel:03-5753-3222

 予告の動画がご覧いただけます。 → cick


 尚、現在発売中の「住む」No.40(2012年冬号)では、「特別企画:木工作家・村上富朗が遺したもの」というテーマで撮影された瀬戸山氏が10ページにわたり、詳細に記録されています。
 また、「使われ続ける椅子」と題して、中村好文氏と三谷龍二氏が、7月に東京で開催された「村上富朗の木の椅子たち展」での村上氏への思いを対談されています。 → click
   

 このような形で、村上さんの仕事を紹介出来ることを私どもも大変うれしく思っております。是非とも、たくさんの方々にご覧頂きたいと存じます。

 尚、来年村上さんの椅子の展覧会の予定がございます。
 ・4月29日から5月2日:松本 工芸の5月の一環として
 ・5月30日から6月5日:名古屋 CHAIRSと併催
 ・6月9,10日 長野県東御市 特別展
  詳細は、近くなりましたらまたお知らせいたします。

[岩泉の工藤さんを紹介した本が出版されました。  2011.12.12 new

 「森がささやいている −木工家が見つめる木の命ー」
 池田まき子 著、 岩崎書店 刊

 人と森林とのつながりの大切さを考えさせられる本が出版されました。
 木の家具展で30年間、共に展覧会を続けてきた工藤宏太さんのこれまでの生き方、考え方を、児童書ノンフィクション作家の池田まき子さんが丁寧に綴られています。
 ”300年生きた木は、3300年使える家具に”をモットーに、木工の仕事だけではなく、環境問題、若手の育成などにも真摯に取り組んでこられた工藤さんの木に対する熱い想いが静かに伝わってきます。
 木の家具展の仲間達もちらっと登場させて頂いております。
 是非、お手にとってみて下さい。
  

木の家具展、30周年を迎えました。 2011.11.22 終了

 11月1日〜7日に開催された木の家具展は、30周年を迎えることが出来ました。これもひとえに支えて下さったたくさんの方々のお陰と、一同心より感謝申し上げます。
 
 岩手県岩泉から、参加して下さった工藤さんが今年限りの参加となりました。とても寂しく思います。工藤さんの工房に集まり、樹齢300年の1本の赤松の木を皆で分けて作品を作ったのが、昨日のことの様に思いだされます。たくさんの思い出を作り、皆で共有してきた30年でした。
 ひとつの区切りを迎え、今後は木の仕事を若い世代へ引き継いで行くということで、形を変えて続けて行ければと考えております。
 
 皆様から、頂いたたくさんの励ましを胸に今後ももうしばらく、木の仕事を続けて行こうと思います。
 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
  




   
  30枚のDMです。
 


深沢和美 ガラスコモノ展 2011 のお知らせ  2011.10.31  終了

 11月3日〜15日(水曜定休)
 AM11:00〜19:00 (最終日15:00)
 古今東西雑貨店 イリアス
 台東区谷中2-19-12 川田ビル1F-B
  tel:03-3827-2722

 美しい色合いのご案内が届きました。ガラス作家深沢和美さんのご結婚後初の展覧会でしょうか。 積層ガラスの光の透過と色の組み合わせ。かわいらしいリングにぐっと大人びた色が印象的です。
 眺めていると、うきうきとしてくるご案内です。
  

萩原 千春 個展のお知らせ  2011.10.17  終了

 10月22日〜30日 (24/25日 休廊)
 AM11:00〜18:00 (最終日17:00)
 器スタジオTRY
 新宿区中落合1-20-16
  tel03-3360-3155

 秋らしい落ち着いた素敵なDMが届きました。
 これまで、白を中心に明るめの色の作品が印象的だった千春さん。 今回は、陶器を中心に食の秋にふさわしく、たっぷりとした鉢や皿を出品されるそうです。
 寒さに向かう季節。暖かいおかずを盛って、皆でふうふういいながら頂く、そんな湯気が立ちのぼるシーンが想像されますね。
  

 櫻井 三雪 個展のお知らせ  2011.10.06 . 終了

 10月1日〜14日 (8/9/10 休廊)
 AM11:00〜PM7:00 (最終日 〜PM4:00)
 ギャラリーラウラ
  愛知県日進市香久山 1-2810
  tel:052-805-7930

  「ドアを開けると
  ひんやり湿った空気
  鳥たちのさえずり 虫の声
  草木は 空(くう)へと枝葉を広げ
  静かに光を待ち受ける
  微かな花の香り
  虫の羽音がすり抜ける

  いとおしく美しい
  繰り返えされる日々
  私のうちに入り
  そして 形を変えて…」
 
  素敵な言葉とともに作りだされた作品たち。静謐な空間がイメージされます。
  

 籠と布展  −真木雅子・真木香「Texitile Works]− のお知らせ  2011.09.15 .終了

 9月15日〜10月3日
 午前10時〜午後5時(最終日午後3時まで) 火・水休廊
 峠のギャラリー 歩ら里

 「『籠と布展』は3回目を迎え、より暮らしの中で使いやすい作品をいろいろな材を使いそれぞれのTexitileとして紹介致します。
 真木雅子の網目が美しい籠、真木香の一本一本丁寧に織り上げた布、秋に心地よい手提げ籠、花器、食卓のかご、帯、ショール、マフラー、包み布、服、布、etcが並びます。是非、この機会にお楽しみ下さい。」
 
 隔年で開催されている親子展です。夏の終わりのひと時、秋の気配を感じながら楽しめそうです。 ちらっと見せて頂いた制作途中の作品。どんな風に完成したのか、楽しみです!
 
                

 「チルチンびと68号」 花の特集です。  2011.08.14 

 雑誌「チルチンびと」68号は、「花の庭。花のしつらえ」が特集です。 花に関して、色々な角度から取り扱っていて、手元に保存して置きたい1冊となっています。
 「暮らしを彩る花の器」というテーマでは、KUKUのICHIRINとBURANCOをご紹介頂きました。(90ページ)

 是非、お手にとって頂ければと思います。 
 花好きにとっては、とても楽しめる特集となっています。
 
                

 「信州木工クラフト展 no.17」 inたまプラーザ 終了致しました。  2011.08.10 .終了

 

     


 今回3回目の参加になる信州木工クラフト展、終了致しました。ご来場頂きました皆様、ありがとうございました。 台風の影響で暴風雨になるとの予報にトラックでの搬入を考え、荷物の雨対策に追われて出発致しましたが、大したこともなく、思っていたよりも涼しい1週間でほっといたいました。

     


 恒例の引き出し24も楽しんで頂きました。2日間開催されたこどもたちのワークショップもとても好評で、真剣に取り組む子供たちの表情が印象的でした。親子で楽しんで頂き、私達も楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
 信州に戻ってきて、最初に感じたことは、「音」が違うということでした。私の滞在していた横浜市の範囲では、蝉の声がほとんど聞こえませんでした。 こちらにいると朝早くから、うるさいほどの鳴き声が1日聞こえます。 秋茜(赤とんぼ)は、ほとんど姿が見えなくなりましたが、蝉達は、健在です。
 ご注文を頂きましたお客様には、今しばらくお待ち頂くことになりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
                

 「チルチンびと広場」がオープンいたしました。  2011.04.01 

 雑誌「チルチンびと」のweb版です。
 
 「地域に根ざす人たちの自由なコミュニケーション広場」として4月1日にオープンいたしました。
 KUKUも掲載されています。 ギャラリー・工房「GALLERYS」でご覧いただけます。
 右側のバナーをクリックしてお入りください。
                

 家庭画報 International Edition は、木の特集です。  2011.03.05 
 

3月発売の KATEIGAHO International Edition No.27(2011年春/夏号)では、木の特集を組んでいます。
 「森の国の木のある暮らし」というテーマで、様々な日本の木工の仕事が美しい写真とともに紹介されています。

 谷の仕事と、工房も紹介して頂きました。 パラパラとめくっているだけでも楽しい1冊となっていますので、ご覧頂けると嬉しく存じます。

  なお、日本語訳をPDFでご覧になることが出来ます。
click
 
洋書扱いの様ですのでこちらを参考になさってください。               click

 春の「くらしの道具」展のお知らせ  2011.03.04 終了   
 

3月の金・土・日曜日 12:30〜17:30
くらしの道具
埼玉県川口市朝日 4-9-3 
tel:048-483-5999
  
 KUKU のものを取り扱って頂いている川口市のくらしの道具さんからご案内を頂きました。店主が作り手との関係を大切にしながらセレクトしたものを扱っていらっしゃいいます。HPも充実していて、いつもとても楽しみに拝見させていただいています。
 今回が初めての企画展で、川口市のアートプロジェクト「39ART(サンキューアート)」の一環として参加しているそうです。市民有志によって組織された実行委員で運営されているとのことで、地域の活性化につながりますね。
 
 お近くの方は、是非お出かけになってみてください。
 春さがしをしながら、地図を片手に様々な会場を訪ねてみるのもよろしいかと思います。

 「木工家の家具展」 が開催されます  2011.03.01 終了
 

3月1日〜13日 10:00〜18:00
東御市文化会館 展示室
東御市常田 505-1tel:026-291-6700
  
 隣の東御市で、近郊の12名の木工作家による展覧会が開催されます。20代から60代まで、幅広い年代の作り手たちによる展覧会です。
 
 出品作家
  芦田貞治(上田市)、阿部博紀(佐久市)、出光晋(軽井沢)、荻原敬(佐久市)、小山剛(軽井沢)、佐々木保(小諸市)、田島栄作(佐久市)、谷進一郎(小諸市)、日高英夫(佐久市)、村上富朗(御代田市)、保原崇(上田市)、横澤孝明(長門町)

 GalleryTalk:「木の家具を語る」 3月5日(土)午後2時より。
 Work shop:お箸・竹トンボ・クルミ割りなど。
         5日午前。6日・12日終日
 

 雑誌「KURA」で工房が紹介されています。  2011.0101 
 信州の情報誌「KURA」の特別号で工房の仕事が紹介されています。(まちなみカントリープレス編集)
 「信州の葬祭」がテーマに1冊が構成されています。
 私どもの年齢になると、家族のためにも、心がけていくべきテーマに思います。人間は、生まれた瞬間に死に向かって生きて行くといわれています。一日一日を精いっぱい生きてゆくことをあらためて考えさせられます。年の初めではございますが、ご紹介させていただきました。
 KUKUでは、心のよりどころを形にしたものとして、お厨子を作っています。現在もちょうど御注文で神代楡のお厨子の制作にかかっていますが、お客様のお気持ちに沿ったものとなるよう、いつも以上に心をこめて制作を進めております。ささやかではございますが、皆様のお役にたてればと存じます。
 

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