KUKUからのお知らせ

秋のコラボ展の参加メンバーのご紹介です。 2008.08.01 new

 「かたちに心を添えて」というタイトルのKUKUのコラボ展。今回は、10坪ほどのスペースですので、KUKUの家具を中心に小物まで展示するこれまでで、もっとも大きな規模の展覧会となります。
 家具の展示に合わせて、色々な分野の作家さんとのコラボレーションが実現します。心温まる秋の暮らしを演出できればと、準備が進んでいます。少しずつですが、木に合わせて色々な素材の素敵な小物が集まります。 年代も20代から60代と幅広く、「つなぐ」ということもコンセプトのひとつになります。
 
 参加メンバー(素材別に)
  木  : 大石祐子(木漆工芸)
       桜井三雪(木彫り)
       マニフ ァクトリー(家具) 
       八木澤奈々(蒔絵)
  硝子: 秋葉絢(コアガラス)
       深沢和美(ラミネート、キルンキャスト)
  布 :  真木香(染織)
       山田弘美(染色)
  磁 :  斉藤まゆ(白磁・染付け)
       奈良千秋(白磁)
  陶磁 :萩原千春
       萩原 朋子
   以上11名、1組の方たちです。(男性2人、女性11人)

 今回の展覧会の企画として、木・ガラス・陶のお香立てを作る予定です。きっと楽しいものが集まると思いますのでお楽しみに!
 

講談社「木工大図鑑」に谷工房が紹介されています。 2008.05.05 new

 アマチュアの方、プロの方双方にとってたくさんの情報が紹介されています。
 材料・工具・技法について、詳しく紹介されていますので、木工の基本的な知識を得るには、格好のテキストではないでしょうか。
 
 後半には、木工作品とその作り方、木工作家の紹介と続き、450ページほどで構成されています。
 谷工房の仕事も第5章「人と木工作品」で、4ページに渡って紹介されています。興味をお持ちになられた方はどうぞご覧になってみてください。
 
詳しくは、講談社の以下のページで
   ⇒http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2135884
 

風土社「チルチンびと」で、KUKUと谷工房の作品が掲載されています。 2008.04.05 

 4月5日に発売になった風土社の「チルチンびと」48号の”無垢の木の家具”という特集記事にスタジオ KUKUのスツール、谷工房のハイバックチェアーと円卓が紹介されています。
 どこでもスツールは、前号のスクランブルでも紹介されましたが、今回は、これからの季節にぴったりの籐編みタイプのものが掲載されています。 工房のハイバックチェアーは、以前に国展にも出品されたものですが、現在ちょうど注文でテーブルとセットで制作をしているものです。
 無垢で作られた家具についての基礎的な知識やメンテナンスの仕方、色々な家具のカタログなども掲載されていますので、本屋さんに寄られたら、どうぞお手にとって見てください。
 ⇒http://www.fudosha.com/
 

「春の節会 それぞれの室礼」展 終了いたしました。 2008.2.5 

 日本橋三越で開催された春の節会展、盛会のうちに終了いたしました。 いらしてくださったたくさんのお客様と、コラボレーションに参加してくださった皆様のお蔭です。 心より、感謝申し上げます!


 デパートの売り場は何回か経験していますが、一人で毎日というのは初めて。 KUKUだけではなく、みなさんの作品をお預かりしますので、何かあっては大変。直前までは体調を良いコンディションに維持しなければということにとても神経を使いましたが、,始まってしまうと、あとは気力ですね。 いらしてくださったお客様と売り場の方々に助けられて無事、会期を終了することが出来ました。

 お客様に喜んでいただけた時は、本当に疲れもどこかへ吹っ飛んでてしまいました。 皆さんの素敵な作品は、どれも完成度が高く、丁寧な仕事で、いらしてくださった皆様に自信を持ってお薦めでき、それが私自身の大きな喜びと、力になったようです。
 
 展示のスペースには、想いがかなわないことがことも色々ありましたが、今回のようなコラボレーション
という形での展覧会から、得ることがたくさんありました。又、機会を見て、展示した皆さんの作品をご紹介したいと思っています。
 
 KUKUは、春になると発足して6年目を迎えます。 試行錯誤でやって来た5年間でしたが、今回の展覧会から、これからの進むべき道がぼんやりと見えたような気がしています。

 これからもKUKUをどうぞよろしくお願いいたします!!
 

風土社「チルチンびと」で、スタジオ KUKUを紹介していただきました。 2008.2.5 

 2月5日に発売になった風土社の「チルチンびと」のscrambleというコーナーで、スタジオ KUKUの小さな紹介が載っています。
 KUKUを始めた頃に最初に作った「どこでもスツール」のことなどについて書かれています。
 本屋さんに寄られたら、どうぞお手にとって見てください。
 ⇒http://www.fudosha.com/
 

今年最初の展覧会 「春の節会」展のお知らせ 2008.1.6  終了

 今年は、お正月気分がまだ少し残る1月22日から28日まで、日本橋三越で展覧会を予定しています。
Jスピリッツという和の小物を扱うスペースの一角で、春と桃の節句をテーマに、小さなイベントの企画があります。

 最初にこの企画を頂いたとき、「KUKUでお雛様!???」さて、どうしよう。木目込みのお人形を並べるいわゆるお節句とは違うものをしたい… ちょうど、3年ほど前より、室礼をテーマに、季節や想いを形にするものをいくつか制作していましたので、それにKUKUで室礼をしてみたいと思いました。何も、お雛様そのものでなくても、見立てたものを飾り、大人のお節句を表現出来たらと考え始めると、なんだか、とてもわくわくしてきました。
 これまで、KUKUとかかわりのある作家さんに声を掛け、7人もの方が協力をしてくださることになりました。 いわゆるグループ展ではなく、KUKUでプロデュースをするという形になりました。KUKUの作品にあわせて作って頂いた木・漆・布・硝子の作品、逆に作品にあわせてKUKUで新しく作ったものもあります。間もなく、作品が集まりますが、とても楽しみです。
 小さなスペースですので、作品数は、それほど多くはありませんが、KUKUの活動の新しい一歩となるよう、半年前より準備を進めてきました
 詳細は、またお知らせいたしますので、どうぞお楽しみに! → 詳細 イベントページへ
 

 過去のニュース             2007年

                         2006年