KUKUからのお知らせ 2009年

 「十二月noir森」 展のお知らせです。  2009.12.01 new 
 
 今日から師走。今年もあとひと月となりました。
 木彫作家、櫻井三雪さんの個展の紹介です。
 「目には見えない無数のモノ達に支えられ、今ここに居る」
という紹介文が載っていました。
 三雪さんらしい表現ですね。宙に浮いているようなトルソー。また新境地を開かれたようです。
 先日、KUKUで依頼して作って頂いた「あまね」。ひっそりと祈りながらたたずむ姿に多くの方が心惹かれました。
展覧会を重ねるごとに円熟味を増してゆきます。
 とても楽しみな展覧会です。
 歌のライブもあるそうですので、お楽しみに。
 
12月5日(土)〜23日(水) 13:00〜17:30(土日11:00〜17:30)   木曜日休業
 ギャラリーnoir/NOKTA:静岡県伊豆の国市750−1
           tel/055-949-7821


 チルチンびと 別冊28 にKUKUのコラムが掲載されています。 2009.11.24 new
 

 今年も残すところ一月少々。木枯らしの舞う寒さが訪れています。温かいお部屋でほっとくつろぐ季節ですね。
 
 「寒さに強い、本物の木の家’09」というタイトルでチルチンびと12月号別冊地域版(関東以北の発売のようです。)にKUKUのコラムが掲載されています。
 本屋さんで見かけられた方は、お手に取っていただけると嬉しいです。「scramble」というページです。
 とても興味深い記事がたくさん特集されていますので、お楽しみ下さい。


 「木の家具展」にご来場くださった皆様、ありがとうございました。 2009.11.18 new
 

 11月16日、年内最後の展覧会が終了いたしました。ほっとしながら寂しくも思います。
初夏に懇親会を兼ねての打ち合わせを4名のオブザーバー(パートナーです。)を含めて行います。今年は、青梅の野崎家に集合しました。「ままや」という名で不定期のお食事どころを営む奥様の手料理を堪能し、青梅という美味しいものがたくさんある土地を散策いたしました。(どうも食べることが中心ですね。)
毎年、主役の男性たちは、夜になるとその年のテーマを相談します。その間、女性たちは、おしゃべりに花を咲かせます。木工屋さんの奥さんは、苦労多き人生ですので(?)それぞれに共感できる所がたくさんあるのですよね…
 来年は、11月2日からです。打ち合わせは、蒲郡の井崎家になります。お楽しみもたくさんあるようです。又、しばしのお別れを経て会う約束をして、木の家具展の会場をそれぞれが後にしました。
 このように長く続けてこられたのもひとえに支えて下さったお客様があってこそです。皆様に心より、感謝申し上げます。 
 又、来年、皆様にお目にかかれることを楽しみにしております。


 スタッフ募集についての追記です。 2009.10.14
 
 募集内容に変更がございましたので、お知らせいたします。

 このたびのスタッフ募集に際して、お問い合わせをありがとうございます。
 募集の対象ですが、異動に伴い、スタジオ KUKUを含む谷工房全体での募集と変更させて頂きます。始めはスタジオ KUKUの仕事をして頂きます。本人の適性にもよりますが、少しずつ谷工房の注文家具の仕事も覚えて頂きたいと考えております。将来、工房を持って独立を目指している方にとっては、注文・企画から、こものと家具の制作、納品、営業まで、トータルで経験することになります。
 募集の条件等については、以下の通り、変更はございませんが、採用試験の時期に関しては、若干の変更が出ることもございますので、お問い合わせ下さい。


 KUKUのスタッフ募集のお知らせです。 2009.10.02
 

 スタジオ KUKUでは、2010年度4月から一緒に仕事をしてゆくスタッフを募集しております。

 仕事の内容は、家具・小物の制作を中心に企画・デザイン、展覧会での接客となります。

 募集の条件
  1.男女不問ですが、体力のある方。
  2.年齢30歳未満
  3.技術:基本的な機械を使えること。
        鉋の仕上げが出来ること。
  4.デザイン:基本的なデッサン・レンダリング・デザイン展開の出来る方を希望しますが、
           センスと意欲のある方には、採用後に勉強して頂きます。
  5.コミュニケーション力のある方
  6.普通免許、マニュアル車を運転できること。   
  7.パソコン操作が出来ること。

 採用までの流れ
  1.メールにて、問い合わせ。(採用条件など詳細をお知らせいたします。)
  2.10月か11月の展覧会の見学と11月の工房訪問が必須条件となります。
    (※展覧会の会期中は上京するため、返信はできかねます。)
  3.11月末までに履歴書の送付により、エントリー。
  4.12月初旬に1次選考予定。
  5.1月に1次選考通過者を対象に2次選考予定。
  6.選考終了後、1週間以内に本人に連絡。
  7.2010年3月末もしくは、4月より出勤して頂きます。
  
   以上の条件をお考えの上、KUKUのContactから、または、info@studio-kuku.comまで、「スタッフ」
   というタイトルで、お問い合わせ下さい。
   ※日程などは未定ですので、まめに連絡をおとり下さい。

 「秋葉 絢 ガラス展」 のお知らせです。 2009.10.07 終了
 
 −てのひらいっぱいのちいさなものがたりー

 「秋たけなわ!」が漂ってくるDMが届きました。 蓋物のタイトルは「実り」。なんと直径が60mmの作品だそうです。

 雀のデザインは文鳥と並んで、秋葉ファンには人気のひとつの様で、昨年のKUKUのコラボ展でも、最初に飛び立っていきましたっけ…
 秋葉さんの蓋物は、どれも物語を楽しむことが出来ます。また、蓋を開けるとその物語の続きがあったりもして…

 美しい色彩、かたちとともに今回は、どんなお話を語ってくれるのでしょうか?

 10月10日(木)〜11月1日 10:00〜18:30   水休廊
 sagio サジオ:東京都調布市仙川町 1−24−1
           tel/03-3300-1010

 真木雅子・真木香「籠と布展」のお知らせです。 2009.10.01 終了
 

 KUKUでのコラボに参加して頂いた染織作家、真木香さんとお母様のバスケタリー作家、真木雅子さんとの2回目の親子展です。

 ご紹介が遅くなってしまいましたが、初日の今日、伺いました。緑に囲まれたかやぶき屋根のギャラリーの雰囲気に、お二人の作品がコラボレートされている素敵な展覧会でした。

 香さん、この日のために準備をされてきた美しい作品の数々がとても素敵にディスプレイされていました。1点物のストールは、とても美しい織と色で表現されていて、また新しい境地を開かれたようです。
 お母様は、なんと70代。作品はとても若々しく、素敵なデザインのものばかり。ため息が出ます。好奇心と創作意欲は、真木姉妹を足したくらいとのこと…お話を伺っていると、いろいろなことへの想いが伝わってきました。さすがに真木姉妹のゴットマザーでした!
 秋の1日、ドライブを楽しみながら、どうぞお出かけ下さい。

 10月1日(木)〜19日(月) 10:00〜17:00 (最終157:30まで)   火・水休廊
 峠のギャラリー歩ら里:山梨県北杜市長坂町中丸1726
           tel/0551-32-5856

 芦田 貞晴 木工展 のお知らせです。 2009.09.21 終了
 

 万を辞しての初めての個展開催です。谷工房のスタッフとして仕事をし、独立後、自分の制作スタイルを模索していた芦田さんですが、ここ数年、芦田さんらしい作品の発表を続けてきていました。
 工房にいたときも、いつも丁寧に納得のいくまで、仕事を追及していました。 そんな彼らしい仕事の仕方を通して、今回、どんな作品が発表されるのでしょうか?とても楽しみです。
 生きている木にも材料となった木にも、ともに真摯に向かい合ってきた彼だからこそ作れるものがあるように思います。

 芦田さん自身が撮った写真のDMを手にした時、「静謐」という言葉が浮かびました。会場は、きっと、彼の想いとともにそんな雰囲気が感じられることでしょう。
 気がつくと、こんな言葉が添えられていました。
 「変わりながら 変わらないもの  
  静かに待つ 傍らの心地よさ
  少しずつ ゆっくり 感じられる確かさ」

 10月3日(土)〜25日(日) 13:00〜17:30(土日11:00〜17:30)   木曜日休業
 ギャラリーnoir/NOKTA:静岡県伊豆の国市750−1
           tel/055-949-7821

 萩原 千春 陶磁器展 のお知らせです。 2009.09.02 終了
 

 なんとも美しい佇まいの案内が届きました。 
 タイトルは、「色光り、時は輝く」
 新色「sakura」の美しいこと。DMを眺めていると、とても心が浮き立ちます。


 添えられていた近況報告から、この夏、いろいろと頑張っていらっしゃったのだなぁということが伝わってきました。同じく陶芸家の朋子さんとかわいいぼうやとの暮らしの中から生まれる、温かく使いやすい器たち。今回はどんな作品に出会えるのか、とても楽しみです。

 夏は、麦茶で済ますことが多かったのですが、涼しくなって、また千春さんの急須と湯冷ましで、ゆっくりとおいしいお茶を楽しんでいます。

 9月5日(土)〜13日(日) 12:00〜19:00(土日18:00まで)            火曜日休業、最終日17:00まで
 ヒナタノオト:東京都中央区日本橋浜町2-22-3 日本橋イーストDC2F
           tel/03-5649-8048

 たまプラーザの信州クラフト家具展が終了しました。 2009.09.01 終了
 

 この夏、KUKUとしては初めて参加した信州木工会の15回目の展覧会が、無事終了いたしました。台風の心配もなく、思っていたほど暑くもなく、6日間の会期を終えることが出来ました。 ご来場いただきました皆様に心より感謝申し上げます。


 同じ木工の仕事をしている27人が集まりました。今年の実行委員は女性お二人。企画・準備から搬入・搬出と本当にお疲れ様でした。お陰様で、実りの多い展覧会でした。一口に木工といっても、デザイン、素材、作り方はそれぞれで、良い勉強になり、刺激を受けました。

 よく、他の地域の木工家の方から、信州の木工家達の連帯感と会の長い存続は珍しいという意見を伺います。こうして、長くあちこちでグループ展を続けてこられるのも、会のチームワークの賜物でしょう。 以前、島屋でのクラフト展に参加した時にも思いましたが、搬入・搬出の連携プレーは、見事です。搬入場所に車をつけると、各自の台車を集め、自分の荷物、他人の荷物は関係なく、手分けをしてどんどん運びいれます。全員が運び入れた所で、それぞれが荷解きにかかります。一人ひとりが独自に進めるよりも効率的で圧倒的に早いです。女性一人でも搬入場所にたどり着きさえすれば、あとは皆が手伝ってくれます。 これも、事務局の方々の努力の賜物でしょう。 
 もうひとつ感心したのは、会期半ばになると、会場のレイアウトを変えることです。動きの悪いものをなるべくお客様の目に届くように、それとなく並べ替えます。自分がではなく、全体を活性化させるというのは、効果的だったと思います。お花を生けてくださったのも、以前にクラフト展でお世話になったNさんで、後半は皆が元気になるお花に生け変えてくださいました。

 次は、このメンバーにもう少しプラスして、渋谷の東急本店で、10月にお目にかかることになります。谷の作品とともにKUKUも参加いたします。工房では、秋に向けての新作の制作もスタートしています。
 どうぞ、お楽しみに…

「ひきだし24」 皆で作りました。売れてしまったので10月までに又、作リます

 KUKUに新しいアイテムが登場します。 2009.07.06
 

 Kyoko Tani & studio KUKU のコラボで木のジュエリーがデビューします。 昨年秋より企画を練り、少しずつ準備を進め、現在サンプルがいくつか出来上がりました。
 スタジオ KUKUをプロデュースをしている谷恭子は元々、ジュエリーデザインの仕事をしてきましたので、今回、金属部分の制作を担当しました。久しぶりにヤスリや糸鋸を使い、ロウ付け作業も行いました。
 
 ジュエリーの仕事も年を重ねるごとに、椅子と同じで、身体に合った優しいものを作ってみたいと考えていました。金属だけでは出来ないことも、木という素材で、KUKUの技術ならば可能になったこと。また、木だけでは単調になりがちなことも、金属というスパイスが加わることで、一味違ったものにと…
 今回、いろいろな発見がありました。
 
 年を重ねた方でも、使いやすく、おしゃれで優しい作品が出来上がりました。これからまだまだ、進化してゆきます。
 今年後半の展覧会では、ジュエリーも展示してゆきますので、どうぞ、お楽しみ下さい。
 
 デビューは、7月末に上田で予定されてるグループ展になります。近いうちにそちらの情報もupいたします。

小口宗之・綾 ガラス展 のお知らせです。2009.06.01 終了

 前回に引き続き、ご夫妻で同じお仕事をされている小口
 夫妻の展覧会のご紹介です。
 安曇野で吹きガラスの工房を主宰するお二人。昨年の
 春の節会展に素敵な器を出品していただきました。
 東京での2人展は初めてでしょうか?

 センスの良い端正な仕事が伝わってくる器たち。
 今回はどんな作品が並ぶのでしょうか? 衣替えの今
 日。気分は初夏! ガラスの季節です!


 6月3日〜6月8日 12:00〜19:00 (最終日 17:00まで)
 うつわ楓(かえで) :東京都港区南青山 3−5−5  
               tel 03-3402-8110
     

木と漆の器展 のお知らせです。2009.05.28 終了

 工房世ニ(せい)を主催する任 性珍・大石佑子ご夫妻のこの会場では2回目になる二人展です。
お二人のコメントです。
 「木は人と同様、同じ木はありません。
  そんな木それぞれを生かしてあげられたら
  なあと思っております。
  木と漆にどう向き合い、どのような姿にしたの
  か見ていただけたら幸いです。」

 いつも、木と誠実に向き合うお仕事をされているお二人らしいコメントです。我が家でも使わせていただいていますが、どれも作り手の想いが伝わってくる丁寧なお仕事です。祐子さんのお弁当箱にお弁当をつめて、月に一度、お仕覆のお稽古に伺うのがとても楽しみです。どの器も最初の漆を本当にたっぷりとしみこませてありますので、とても丈夫で、普段使いが出来ます。

 5月30日〜6月7日 10:30〜18:00 (最終日 16:00まで。6/2はお休み))
 アートアイランド:東京都品川区五反田3−1−1 ルジェンテ高輪台 1F  
              tel 080-3549-1206 (大石)
     

遅ればせながら 萩原千春 陶磁展 のお知らせです。2009.05.23 終了

 KUKUのコラボ展でもお世話になっている萩原千春さんの個展のご紹介です。こちらの手違いで、会期終了間近のご紹介となってしまい、恐縮しております。明日までですが、新作も揃い、素敵な会場のようです。
 いつも使い手のことを考えながら制作をなさっている作家で、その姿勢には感動すら覚えます。
 今回は新しい釉薬に挑戦なさったようで、フレッシュな作品が並んでいる事と思います。先日、お醤油差しを頂いたのですが、その使い勝手の良さに使う度に心地よさを味わっております。どの作品も皆さんの気持ちを優しくしてくれる事と思います。

5月12日〜24日 11:00〜20:00 (最終日 19:30まで)
 スパイラルマーケット:東京都港区南青山5-6-23   
               スパイラルマーケット 2F
               tel 03-3498-5792
 

家庭画報の通販で、KUKUの製品の取り扱いが始まりました。2009.05.11 new

 5月7日から頒布されてる家庭画報の通販カタログ[インテリアグッズー夏迎え暮らしの道具」で、8月31日まで、KUKUのCHOCOTTOスツールとHANAGAKUの2点の取り扱いが始まりました。
 どうぞご覧になってみてください。
 http://www.kateigaho.com/

HANA GAKUは、花器の高さを変えて楽しめます。
スツールは、大小2種類。box状になっていて、中に収納が出来る様になっています。座面は真木テキスタイルの綿・タッサーシルクの手織りの布を使用しています。
近々、ギャラリーでも詳しくご紹介いたします。
 
 


サンモトヤマ軽井沢店でのお取り扱いが始まりました。2009.04.24 終了

  ゴールデンウィークをはさんで、4月24日から5月中旬までの期間限定で、軽井沢旧道のサンモトヤマ軽井沢店で、KUKUの製品をご覧頂けるようになりました。
 CHOCOTTOスツール、角皿、ティートレイ、茶筒、合わせ鏡など、定番の人気商品のほかに、各1点ずつですが、新作ウォールナットと真樺のバターケースが並びます。
 お近くにお出かけの際は、どうぞお立ち寄りくださいませ。ご案内申し上げます。
  〒389-0102 軽井沢町軽井沢713 /tel:0267-42-5656
 

情報誌「KURA」にご紹介いただきました。2009.04.20 

  まちなみカントリープレスの「KURA」という情報誌の巻頭特集「暮らしを彩る道具たち」の木工の章で、谷工房とスタジオ KUKUをご紹介いただきました。 信州の楽しい情報が満載している雑誌です。
 信州で工芸の仕事をしている作家の工房を訪ねた記事ですが、KUKUとおなじみの方達、お名前や作品は知っていてもお顔の分からなかった方々…など。楽しく拝見させていただきました。
 あらためて、信州で活動する工芸家の多いことを思いました。いつか、訪ねてみたい工房もたくさんありました。
 現在書店に並んでおりますので、どうぞお手に取ってみてくださいませ。
 

KUKUのネーミングにちなみ,「木の12ヶ月」が決まりました!  2009.04.17 new

  スタジオ KUKUの「くく」というのは、日本書紀に「神様が木の祖を’く’と名付けられた」というくだりがあり、「木々」を表しています。今回、普段工房で使う木で、12ヶ月の「く(KU)」を考えてみました。
 暦や占いのような意味合いは全くありませんが、その月にふさわしいと思われるものをセレクトしてみました。あくまでも、KUKUバージョンですが、こだわったのは、いつも使っている国産の広葉樹を中心に、出来るだけ季節感を表したいということです。
 樹木に関してのいろいろなことを調べてみると、植物図鑑にはないいろいろなことがわかって、楽しかったです。 折を見て、ご紹介したいと思います。 → 【詳細】
 
 尚、近々Online Shop をオープンすることになりました。展覧会やショップでは扱っていない、HP限定のものを企画しています。現在、試作が進んでいます。 今回、この「木の12ヶ月」にちなんで、お好きな木でオーダーできるかわいいものを考えておりますので、どうぞ、お楽しみに…
 ゴールデンウィークにかけての展覧会が一段落いたしましたら、そろそろとオープンする予定です。


芦田貞晴・櫻井三雪 2人展 「降り積む時間」 のお知らせです。  2009.03.18  終了

  今年で2回目になる2人展です。
 「降り積む時間」 素敵な表現ですね。お二人で紡いできた時の流れを感じます。
 いつも、人型がモチーフとなっていた三雪さんの作品。今回は、そうでない作品を出品されるのですね。新境地を見せて頂くのが楽しみです。
 木と向き合う時を大切に作品作りを続けてきた芦田さん。生きている木を大切に、実生で育てることの出来る彼だからこそ出来る作品があるように思います。

 4月5日(日)〜4月11日(土) 
 11:00〜18:00 (最終日は17:00まで)
 目白千種画廊:東京都豊島区目白3-18-6 
            tel/03-3954-0053 

深沢和美 ガラス展 のお知らせです。  2009.03.10  終了

  KUKUのこれまでのコラボ展への出品や、箱展で、神代楡とコラボの箱制作をしている深沢さんの個展です。キルンキャストとラミネート(積層ガラス)の技法を得意とする作家です。このHPを立ち上げた年に出会いました。
 昨年夏の「日本のガラス展」では、ヤングジェネレーションコーナーへにエントリーされた実力の持ち主です。
 お送りいただいたDMを見ての第一印象は、「すがすがしい!」春から、工房を山梨県に移しての新たな出発を予感させられるような作品ですね。これからの活躍が楽しみです。

 3月26日(木)〜4月1日(水) 12:00〜19:00 (最終日は17:00まで)
  グラスホッパー ギャラリー:東京都目黒区中央町2-6-1 ノア学芸大1F
                       tel/03-5724-7098 

秋葉 絢 glass展 のお知らせです。  2009.03.02  終了

  昨年のKUKUコラボ展、「かたちに心を添えて」展で、コアガラスのとても繊細な香合とお香立てを出品してくださった秋葉絢さんの個展です。 コアガラスの中でも、秋葉さんのように繊細な表現は難しい技術を要します。又、ずっと片手を回転させ続けるので、体力的にも大変なお仕事のようです。
 美しい仕事の裏側はどの分野でも厳しいものですね。
今回のDMを頂いて、春爛漫という言葉が浮かびました。今にも鶯の声が聞こえてきそうです。タイトルは「花の宴」。この作品、なんと、φ6×7cmの作品だそうです。
 秋葉ワールドにきっとはまってしまうことと思います。

3月7日(土)〜3月16日(月) 12:00〜19:00 
(会期中無休、最終日は17:00まで)
 seta-shop gallery:東京都世田谷区瀬田4-23-11
               tel/03-5491-7561 

萩原朋子 作品展 −動物のいる風景- のお知らせです。  2009.02.23  終了

  昨年のKUKUコラボ展、「かたちに心を添えて」展に陶のお香立てを出品してくださった荻原朋子さんの個展です。 母となって初めての個展だそうです。優しい笑顔の朋子さんの作品は、気持ちをとても穏やかにさせてくれます。
 私の机の上にも、いつも小さなお香立てが置いてあり、お香を立てたり、小さな季節の花をちょっと生けたりと、いつもほっとさせてくれます。
 素敵な空気が流れていることと思います。是非、お出かけになってみてください。

2月21日(土)〜3月1日(日) 12:00〜19:00   (土・日18:00まで,定休日火曜日))
 ヒナタノオト:東京都中央区日本橋浜町2-22-3 日本橋
           イーストDC2F
           tel/03-5649-8048       

ひな祭り展 のお知らせです。  200901.25  

  作家の創作雛の展覧会が開かれます。 KUKUのコラボでおなじみのガラス作家の深沢和美さんが、出品されます。昨年の1月、春の節会展のコラボでとても人気の高かった「ユラリル」。KUKUで、台を制作しました。木目込み、陶芸、ガラス、漆芸などのお雛様が、勢ぞろいします。お近くの方は、是非、楽しい企画をご覧になってみてください。

 
1月31日(土)〜2月28日(土) 11:00〜17:00 (月・火休廊)
 山の上ギャラリー:横浜市戸塚区小雀町644 tel/045-852-8855

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